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zoom RSS 片腕カンフー対空飛ぶギロチン ['75 香]

<<   作成日時 : 2006/03/22 12:21   >>

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【原題】獨臂拳王大戦血滴子
【監督・出演】ジミー・ウォング
【出演】カム・カン

画像

 『片腕ドラゴン』の続編らしいので、片腕ドラゴンが何故片腕を失っているのかは前作を観ないと分からない。今作の見所はウォング演じる視覚障害の老人が操るギロチン。しかも折り畳み式で、標的を見つけると円形の刃の付いた帽子のようなものを投げて首を落とす。ギロチンが飛ぶ時の音は何か特徴的。目が見えない分他の機能が発達しているのか、僅かな音で標的の居場所を確実に仕留める。ルール無用の武道会シーンでは普通はどうでも良いキャラは試合も早く終わらすものだが、この武道会は余り関係ない人にも1つは見所を作っていて、言えば手抜きが余りなく、鷹爪拳などの中国武術を筆頭にムエタイなどの外国武術も観る事が出来る。ただ殺人も許されているので血みどろの闘いではあるけど。
 片腕ドラゴンを狙うウォングの仲間の暗殺者とかのバトルも良かったが、やはりラストの対決が1番迫力有り。ギロチンの刃を刃こぼれさせる為に竹を使用するのを思い付くけど余り活用はされてなかった。
 燃える小屋内でのバトルとか鳥小屋での(鳥インフルエンザの影響で今じゃ無理っぽい)バトルなど多分ワイヤーもCGもなしだろう。でも壁や天井を歩くのは何かを使ったのだろうか。余りにも動きが滑らかでワイヤー等を使ってるように見えなかった。
 ちなみに余談ではあるが、『キル・ビルVol.1』でGOGO夕張(栗山千明)のあの刃の付いた武器はこの作品の”空飛ぶギロチン”が参考だそうです。

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