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zoom RSS ファイナル・デスティネーション ['00 米]

<<   作成日時 : 2006/03/16 15:34   >>

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【原題】Final Destination
【監督】ジェームズ・ウォン
【出演】デヴォン・サワ
     アリ・ラーター
     カー・スミス

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 幽霊やモンスターを出さずに”何時死ぬか分からない”恐怖を映画にしているので新鮮感。飛行機墜落のリアルな予知夢を見る主人公。予知夢を見る前から何かが起きそうな雰囲気。彼のお陰で7人の命が助かる訳だが、航空会社も爆発しそうな機体ぐらい直ぐに分かるはずで、今時ミサイルか何かが撃ち込まれないと爆発はしないんじゃないか!?。死ぬ運命は変えられないのか、”死の筋書き”の通りに怪死していく生き残った人たち。予知夢を見て飛行機を降りた時も主人公が疑われたが、生き残った仲間が怪死していく時も主人公は何かしらの予兆を見ている。が、彼はそれを見てる癖に誰にも何も言わないのでイライラする。彼が次は誰が死ぬか言わなくても、その予兆を話せばその仲間は助かったかも知れない。こういう意味では何も言わなかった彼の所為で仲間が死んだ事は否定は出来ない。怪死の仕方も有り得なくて、水が人に向かって流れていくとか、その人が死んだら戻っていく水とかって、もう心霊パニックである。バスに轢殺される女性は一瞬で終わったが、あれはどうでも良い的キャラだったのだろうか・・・。誰が死んでも冷静を保つキャスト陣を見ると、この中から真犯人でも出るんじゃないかとも思った。ラーターが死の恐怖に晒される時だけ時間を掛けて回りくどい。
 死の筋書きが1度終わったと思ったのに半年後に再度やって来る。しかし何故半年も間が空いたのか。飛行機事故を目の当たりにしている癖に平然と飛行機に乗れたのも普通は考えられない(トラウマ持たないか?)。死ぬ運命は変えられないがテーマだが、現実的には生き残った人には亡くなった人の分まで生きる義務があると思う・・・。
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   <キャッチコピー>
あなたは何時死にますか

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