Poyonの映画批評

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zoom RSS ランダムファイア ['99 米]

<<   作成日時 : 2006/04/18 17:44   >>

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【原題】Random Fire
【監督】ヨッシー・ウェイン
【出演】トレイ・トーマス
     ペッパー・スウィーニー
     トッド・ジェンセン

 某国の大使を乗せた機関車とそれを上空から水上飛行機に乗りながら自ら操縦しながら実況するキャスター。大使は命を狙われていて家族と警備員を乗せて逃亡を図っている。周りに危険なものもないので一見何の変哲もない光景に見える。が、ある人物がマイクを通して歌を歌い始めた事で一変する。その歌は一種の催眠術への引き金になるような歌で、水上飛行機のキャスターが機内の爆弾を作動させて機関車が鉄橋に差し掛かる所で水上飛行機が衝突して大爆破を起こす。現実のテロリストにも催眠術を使う人が居るんだろうか。確かに催眠術ぐらい掛けないと自爆は躊躇しそうである。
 そんな中でデルタ・フォースは命懸けの銃撃戦。切ないぐらいにポンポン死んでいく。相手の数がやたら多いが何処から沸いていたんだろう。実はここで戦場に残った3名が終盤への伏線になっている。1度解雇された大尉が仲間を救う為に再度戻って来るのだが、最初は主演が誰であるか全く分からなかった。そんな中で生き残っていたデルタ・フォースの隊員の1人が催眠術によって自爆事件を起こす。
 デルタ・フォースは残る2人を助ける為にテロリストの基地へ。途中にヘリ・バトルがあり、到着後も銃撃戦がずっと続くので95分の内の半分はアクションが占めている。序盤の銃撃戦と違って、この終盤では敵側の銃弾は殆ど当たっていない・・・。救助目的の2人の内の1人も催眠術で自爆を計るんだけど人間の心はちょっとは残っていたみたいで、本人は死んじゃうけど隊員には怪我人や死人が出ず。最後の1人は薬には打たれていたけど催眠術に掛かる直前で助けられたので良かった感じ。終盤のデルタ・フォースは序盤と違って弾は当たるし誰も死なないので凄く逞しくなったように感じるけど、デルタ・フォースってもっと強いイメージがあるけどなぁ・・・。序盤のデルタは本当に弱かった感じも否めない。特殊部隊の癖に援護まで呼んでるし・・・。
 テロリストがテロを起こす理由ってやっぱり標的となる国の政治上層部にあるようです。そりゃ理由もなくテロは起こさないだろうし・・・。

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