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zoom RSS 闘え!ドラゴン/電光石火 ['75]

<<   作成日時 : 2006/04/29 18:10   >>

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【監督】田村正蔵
【出演】倉田保昭
     府川房代
     赤塚真人

 倉田保昭が多く闘いたがっていたのが見え見えで、恋愛シーンはなくほとんどが闘っている。香港・日本・マニラを舞台にしているのに他国語は一切登場せずずっと日本語。しかも片言も居ない。これは香港とマニラが舞台の時は吹き替えだったのか?。しかもどの国が舞台でも周りの景色もほぼ同じで、設定だけで撮影場所はずっと同じ場所ではないのかと言う気も否めない。で、どの国にも必ず1人は武道の達人が居て、1度は必ず逃げて、2度目の登場の時にはヒロインなどを人質にとっている。ドラゴンは相手のピンチの時にいきなり何処からともなく現れる。瞬間移動能力でも持ってるんじゃないかの如く、離れた場所に居たはずなのに次の瞬間には現れたりして、ドラゴンの居る場所から目的地までの地形が謎。1番驚いたのは、車で逃げた者を足で追い掛けて追い付いている所。簡単に言えば、”適当で作ったカンフー映画”。
 途中で如何にもこれで終わって続編へ続くようなナレーションがあってややこしかったり、数十人の警備体制なのに簡単に侵入されて弱い敵だったり・・・。ひとまず雑魚だけ多く配置して武道の達人が目立つようにしていたり・・・。秘密結社・シャドウの首領は顔が出て来なかったり。でもどの国もシャドウが襲って来るので本社が何処なのか不明だったり、その雑魚が何処でドラゴンの正確な居場所を聞いて何処から沸いて出るのか謎だったり・・・。
 倉田保昭が1人で目立つ為に監督が作らせた感が強く、他は適当な感じがプンプン漂っている。ちなみに劇場版はこれを含め5作もある。

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