Poyonの映画批評

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zoom RSS らせん ['98]

<<   作成日時 : 2006/04/30 16:06   >>

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【監督】飯田譲治
【出演】中谷美紀
     佐藤浩市
     佐伯日菜子

画像

 一応「リング」の続編だけど、怖さはほとんどない。しかし「リング」を観ておかないと、浅川玲子と高山竜司が誰なのか理解できないだろう。浅川玲子は台詞としてだけの登場だが、高山竜司を前作で演じた真田広之は続投なので、回想シーンや幻覚で登場。今回の貞子は素顔で登場するので全く怖くない。前作で一世を風靡した呪いのビデオテープの映像も若干見れるが、展開的に前作ほどに怖くない。
 今作は呪いのビデオテープよりも”呪いの手帳”の方が重大な要素で、前作よりかは展開がちょっと有り得ない。しかも高野舞と高山竜司の陰謀めいた物も加わっている。中盤当たりから話も中弛みが始まり、台詞も聞きづらくなっていく。安藤が自殺願望の解剖医の所為で安藤の弱さは巧く出ていた。ただ、幻覚や回想がいきなり始まるので何処で終わってるのか区別が付きにくい。
 前作以上に原作を忠実に再現したらしいが、貞子の可哀想な境遇は伝わったけどそれでも埋められた井戸が何度か登場するだけなので実感は沸かない。

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