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zoom RSS ドルフ・ラングレン in ディテンション ['03 米]

<<   作成日時 : 2006/09/01 15:21   >>

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【原題】Detention
【監督】シドニー・J・フューリー
【出演】ドルフ・ラングレン
     アレックス・カルジス
     カタ・ドボー

画像

 元特殊部隊隊員だった男が高校教師になり、高校に侵入して来た麻薬組織と生徒を守りながら対峙すると言う「野獣教師」のような物語。
 高校がPC1台で全ての教室の施錠などが出来るようになっていて案外ハイテク。生徒は不良が多く、男は収容所のような学校が嫌で辞職を決意し、その最後の仕事として任されたのが居残り教室の担任(校長からの罰的な感じでもある)。最後の仕事と言うのは大体ハプニングがやって来るのが映画内の世界。そんな時に秘密通路を伝ってやって来る4人+αの麻薬組織の面々。しかし生徒内に何故パニック映画の定則であるはずの妊婦が居るのか・・・。
 男は武器等を持っていないので最初は周りにあるものを使う。生徒も最初は居残り教室から逃げるだけだったんだけど銃声などを聞いて教師共々組織に立ち向かう事に。生徒達はそんなに強いって事もないんだけど、案外頭を使って組織の攻撃を免れている。不良生徒だからなのか、奪い取った銃を撃つ時も躊躇なし。でも敵の弾も生徒の撃つ弾もお互い余り当たってないけど。
 教師の昔の特殊隊員時代の仲間が麻薬組織の仲間になっていたのは何故だろう・・・。麻薬取締局にも黒幕が居たりするけど麻薬組織の目的がちょっと分かり難い。で、何故一旦は逃げたのに組織側は再度学校に戻って来たのか・・・。教師である男を倒す為に戻って来るのは分かるが、元軍人に勝てる訳がないと分かってるはず。そのまま逃げていれば本来の目的も達成できたはずだと思わずには居られない。
 あと地下に仕掛けられた遠隔操作の時限爆弾の解除法がもう1度起爆スイッチを押す事って言うのも何だか情けない。複雑な回線を切るって言う行為が一切必要なしですか!?。
 教師が事件を解決して教師復帰を考え方を変えて生徒との交流も更に深まった事件後の授業の様子も見たかったな・・・。でも校内は銃撃戦で穴だらけになってますが・・・。

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