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zoom RSS ストーン・コールド2 ['95 米]

<<   作成日時 : 2006/09/23 09:05   >>

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【原題】Black Out
【監督】アラン・A・ゴールドスタイン
【出演】ブライアン・ボズワース
     クレア・ヤーレット
     ブラッド・ドゥーリフ

画像

 囚人護送バスが襲撃され1人の囚人が脱獄。悪党が皆本物の犯罪組織に見えるほどの悪顔揃い。そしてそんな折1人の銀行員が車に撥ねられて記憶を失う。撥ねられる時に思いっきり本人の左右未確認な気もするが事故を起こした車もさり気なく轢き逃げしている・・・。
 妻の顔も覚えていない主人公の男。この男は毎回夢を見るんだけど、登場者が悪党首領だったりするので何だか”夢”と言うよりかは”過去の回想”に近い。記憶を取り戻すキーポイントは腕のタトゥー。映画の世界では記憶を失った人物は何故か悪党には不利な情報を持ってる事が多いそうで、この男も襲撃される。でも記憶を失ってる割には身のこなしは上々。でもこの”記憶”が又中途半端で、ドアの直し方とか食べ物の味・・・等は覚えているのに、妻の顔とか、仕事場とか、昔何をしたかなどの肝心な点は一向に覚えていない。妻を組織に殺されて”復讐劇”かと思いきや、案外主人公は度胸がなく、相手を尾行したりはする癖にピンチに陥ったり作戦が思い浮かばなかったりで直ぐに逃げていく。銃を持たずに逃げるならばまだ分かるが、銃を持っていても逃げたりするので復讐が出来るのか不安さえ感じる。
 たまたまバーで男に絡まれている所を助けた女性を助っ人に武器調達に出掛けても、武器店から盗む出すのは爆弾と遠隔リモコンと防弾チョッキで銃器類は一切なし。銃とか嫌いなのかとも思ったが、悪党倒す時は銃で倒している(元々持っていた物)。で女性は女性で、やっぱり男に言われた通りにせずに敵に捕らわれて足手まといになっていたりする(しかもこのパターンの場合女性は全く反省なし)。
 で、何で男はいきなり命を狙われる羽目になったのか・・・それがちょっと分かり難かった。

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