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2006/10/17 22:44
ブログを変更しました。これからの映画評論はこちらで行います。
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感染源/バイオハザード ['04 加]

2006/10/17 09:25
【原題】Deep Evil
【監督】パット・ウィリアムズ
【出演】ロレンツォ・ラマス
     オナ・グローアー
     アダム・ハリントン

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 テロの容疑を掛けられ軍に捕らわれた男性がある研究施設で起こった出来事を話し出す。研究施設が何かが原因で封鎖され14名の所員が閉じ込められてその人たちを精鋭特殊部隊で救助に向かう・・・。この序盤の展開はミラ・ジョヴォビッチ主演の『バイオハザード』と何か酷似している。しかも研究所はウィルス蔓延中なので部隊の装備もマスクに解毒注射・・・等と化学的な重装備。
 今回のエイリアンは意志を持つ水。でもネバネバしているので”水”よりも”アメーバ”か”飴”って言う感じだが。施設内は真っ暗で部隊は皆ヘルメットを着けているので誰が誰やらさっぱり分からずその場所が何処なのかも分かり難い。
 今回の敵である水滴エイリアン(PB-3と言う名称らしい)は所員などの人間にも化ける事が可能で隊員が油断した隙を狙い、隊員が行った行動なども即座に暗記する。ただ、ここで思ったのだが、水ならば何処へでも最初から行けるはずで施設内に閉じ籠もらなくても簡単に世界なんて征服できるはずだ。人間にも成れるって事は乗り物以外ならば何だって成れるだろうし・・・。しかもこのエイリアンは隕石が落ちてきた時に運ばれて来て、それを人間が軍事用に改良したモノなので半魚人型の新種も含まれている。何だか人間の自業自得な感も拭えない。大体こういう人類に影響を及ぼすモノは上層部が隠したがるのは同じ。
 施設内では本物の水とエイリアンの水の区別が付かない。あと隊員もエイリアンが化けてるのではないかと思ってしまう。
 施設の中枢部分を変異体エイリアンが守っていて遠隔起爆装置が壊されて手動(仕掛ける本人も巻き添えになる)しか使えなくなり1人の隊員が死を覚悟して向かうのだが、死を覚悟したならばやられても良いからサッサと仕掛ければ良いのに1体ずつと戦おうとして結局はやられている。隊員の殆どはよくよく考えればエイリアンにやられたと言うよりも行動の1つ1つが遅くてやられている自業自得な死に方ばかりだった気も。
 エイリアン対策に作られた武器もどう考えても”消火器”だし(煙の出方とか)。最終的にはエイリアンの勝利に。消火器みたいなのを作るぐらいなら冷却装置の方が効果的だったんじゃないのか?(火炎放射器とか)。
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極道戦国志 不動 ['96]  

2006/10/15 11:24
【監督】三池崇史
【出演】谷原章介
     竹内力
     高野拳磁

 任侠モノと言えば関西というイメージがあるが、この作品の舞台は九州。なので台詞の殆どは九州弁。序盤からバイオレンスで、1人に何発も撃ち込む。もう1つの凄いところは九州極道四天王の命を奪う殺し屋が小学生の男の子だったり、女子高生だったりする点。小学生に銃を持たす事自体映倫以上に問題な気もするが、全く躊躇なく水鉄砲を撃つかの如く射殺している。勿論警察の”け”の字も出て来ない。
 バイオレンス色が強いのは良いのだが、如何せん変に強いところも多い。例えば、四天王の1人が毒殺される場面では、ただ毒なのに車の中が血の海。幾ら毒殺でもあんなに血は吐かないだろう・・・。ストリップしながらの殺害する場面もあったりする。
 女子高生はある四天王の事務所に乗り込んで機関銃を乱射して事務所の面々全員を射殺する場面があるが、『セーラー服と機関銃』のバイオレンス版ですか!?(撃ち終わった後に快感な顔してる所とか・・・)。
 不動組と敵対する野間組は北朝鮮と共謀して米国攻撃を目論んでいるらしいが、何だかとっても現実的・・・。両性具有と言う女性(女性なのか?)まで居たりする。
 爆死したと思ったら顔に大怪我するだけで済んでいたり、かなり殴られていたと思ったら次には全快していたりとご都合主義のような場面も多々あり。邦画には良くある「台詞が聞きづらい」と言うのも余りなかったかな・・・。ただ3作作られている所為で、これから面白くなりそうな所で終わってしまうのが残念でもあり仕方のない事なのか・・・。
 『岸和田少年愚連隊』が好きな人にとっては、竹内力と田口トモロヲの悪役振りにも注目(但しお互いの絡みはない)。竹内力演じる野間組組長はこの作品では出番は少ないが、田口トモロヲ演じる元韓国工作員は中盤以降からの登場ではあるが、なかなか強烈な殺し屋振りを発揮している。
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女優霊 ['95]

2006/10/14 10:00
【監督】中田秀夫
【出演】柳ユーレイ
     白島靖代
     石橋けい

 中田秀夫が『リング』でブレイクする前に作られた低予算ホラー。どんな作品を撮ってるのかは定かでないが、その撮影でのフィルムは昔のフィルムの重ね撮りで、そこにハッキリとはしないもののボンヤリと映り込むもう1人の女優。昔のフィルム上の女優とは打って変わって髪が長いのが特徴。
 背後に誰かが居るぞと思わせる演出は見事。髪が長くて白衣を着てるので何となく”貞子”の前身のような雰囲気。ただ、低予算の為かそんなにホラーと感じるような場面は意外と少ない。女優霊と言っても怖い顔をしている訳でもなく、ラストで始めて全身を見せるが、姿は何だか”雪女”を連想。周りに雪が降っていれば雰囲気が出ただろう・・・。1人の女優が転落死した時の死に方が1番不気味だったかな・・・。
 ただ、その女優霊が結局は誰だったのか、何故女優は転落死したのか・・・等の肝心な点が分からずじまい。最後も「えっ!?もう終わり!?」と思うような唐突な終わり方だったのも残念。
 劇中に登場する新聞のTV欄だけ本物を使っていたようで、「きょうのできごと」→「11PM」のように実在した番組、俳優が載っていたのが印象深い。
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スー・チー in ヴィジブル・シークレット ['02 香]

2006/10/13 10:46
【原題】幽霊人間
【監督】アン・ホン
【出演】スー・チー
     イーソン・チャン
     ジョー・コック

 15年前に首なし死体を見て霊が見えるようになった女性。この首なし死体が展開的にキーとなる訳だが、ホラーでありながら驚くようなシーンは皆無に等しい。霊が見えると言っても台詞で言われるだけで実際に霊を見せる事をしない。”怪談話をすれば霊が寄ってくる”と言うのは私も言われたモノだが香港でも同じようである。
 女性は美人な時とケバイ(化粧が濃い)時の2つの顔を持っていてどちらが本当の人格なのかは分からないが、違いが化粧だけだとその日はたまたま濃くしていただけ、とかあるだろうから分かりづらい。案の定最後まで気付かなかったけど。
 首なし死体になった男性は首がないまま数メートル歩いて倒れている。この手の場合、大体は首を探し求めて霊が徘徊する。この霊も姿は見せなくても色々な人に急に取り憑いて首を求める。だからといって”エクソシスト”のように取り憑かれた人の顔まで凶悪になる訳ではなく、顔はそのままで性格だけ凶悪になる(暴れ回ったり)感じ。
 最終的にはその首なし死体が自分がある人物に突き出されたと思ってその人への復讐っぽい感じだったようだけど、結局は単なる”事故”である事が判明する。まぁ勘違いから生まれた復讐劇・・・って所か(復讐している感じはないけど)。
 2つの人格も片方は取り憑きだった事が判明。でも取り憑いてる人格と、真の人格の現れる基準が不明だった。取り憑いている感じもなかったし。
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バットマン ['66 米]

2006/10/11 15:13
【原題】Batman
【監督】レスリー・H・マーティンソン
【出演】アダム・ウェスト
     バート・ウォード
     バージェス・メレディス

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 80年代から作られるマイケル・キートン主演版とは違い、こちらはTV映画用に作られたものでオリジナル(原作漫画)にかなり忠実らしい。バットマンで有名なジョーカー、ペンギン、キャットウーマン、ナゾラーの歴代悪役たちが一堂に会し”悪党連合”として手を組む。設定的にはかなり豪華。但し、作りとしては小学生の学芸会レベル。
 オープニングからお馬鹿映画であることを予告していて、アクションよりもコメディ色の方が強い。バットモービルの前身・バットカーも車がコウモリ風に造られているだけで攻撃機能など何もない。バットヘリに乗り込む時も、ちゃんと空港まで出掛けてから乗り換えてヘリで直行と言う事をしない。でも梯子にまで”バット”の名前を付ける意味が分からなかったけど。
 時代を感じるというか全てがローテクで、バットマンは国民の英雄でもあるんだけど、バットマンが出掛けた後には何故か記者会見があって戸棚の後ろから出て来るTVも小さい。コスチュームも全く飛べる事が出来なくて、ただ素性を隠す為に着ているだけ・・・と言うのも面白い。
 ナゾラーの謎々は国民とかを混乱させる為ではなく、今から何をしようとしているかなどの予告を謎々で出すだけで謎々を解くのはバットマンとロビンなので国民関係なし。一応連合は世界征服を企んでるらしいけど、実のところ巻き込まれている国民は極僅かという平和設定になっている。
 ペンギンは何度も何度もバットマン&ロビンをあの手この手で狙うんだけど何だか毎回普通に失敗している。終盤では擬音語まで画面に現れるほどのコメディ色になっているので”戦っている”と言う実感が沸かない。最後にバットマン&ロビンが立ち去る時も普通に窓にロープを掛けてビルをロープを伝って下りていくのが今のヒーローでは考えられないので逆に新鮮感。
 数人の要人がある方法で誘拐される時もその現場にバットマン&ロビンが人が多いからと走って向かうのだが、人の居ない道路を走るのなら乗り物に乗って行けば誘拐される前に間に合ったのではと突っ込みたくなる事間違いなし!(しかも距離的に遠いし)。
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U.S.シールズ ['99 米]

2006/10/08 09:28
【原題】U.S. Seals
【監督】ヨッシー・ウェイン
【出演】ジム・フィッツパトリック
     グレッグ・コリンズ
     ケネス・キャンベル

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 B級アクションと言うのはどれもタイトルが似ていてややこしい。さて今回は連続する貨物船襲撃事件。最初に襲撃された貨物船が”横浜”を出航していたりとか、襲撃したテロリストの仲間が”クボタ電気”の倉庫に潜んでいる・・・とか日本の地名や日系企業が登場するのでちょっと親近感。
 シールズが最初に襲撃するのが今は稼働してないはずの油田。銃撃戦に関しては迫力がある。油田の襲撃でテロリスト首謀の弟が殺され復讐の為に主人公の妻が爆死するのだが、弟をやったのは主人公ではない。なのに何故妻なのか。しかもこの時点ではまだ爆弾を仕掛けた人などの黒幕が判明していない状態。その人の家をどのように割り当てたのかも不明。
 シールズの中に金髪の男なども居るので裏切り者でも出るのではないかと思ったがそんな事もなく、シールズでの絆を踏まえながらの普通のアクションだった(金髪は悪役だろうとも思うが)。捕らえられても僅か2人なのに大人数の軍隊にやられなかったり、何だか知らぬ内に要塞を突き止めていたり・・・。
 戦車で逃げる首領を戦車で追っていたが何時の間に車内から逃げたのか。終盤では軍隊とシールズの銃撃戦で占められている。シールズも最後は人数が一気に増えていたが、軍隊も一体何処から来てるのかと疑問に思うぐらいに増える増える。
 これだけ銃撃戦をしておきながら何故最後の対決は格闘なんだ?。ただ、爽快感があって中弛みもない所は評価できる。
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キャッシュマン ['83 米]

2006/10/06 12:56
【原題】Max Dugan Returns
【監督】ハーバート・ロス
【出演】マーシャ・メイソン
     ジェイソン・ロバース
     マシュー・ブロデリック

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 家も冷蔵庫が機能しない、鍵が壊れているオンボロで、自家用車も鍵が壊れているオンボロ車。オンボロ車なのに盗難に遭って散々なノラとマイケルの親子。でも貧困生活であってもそれはそれで幸せに暮らしている。では、こんな一家に突如大金を持った祖父(ノラの父)がやって来たらどうなるのか・・・それが話の筋。
 ノラは最初は父が来た事を否定する。昔父に見捨てられた過去からでもあるけどやって来たのが夜中なのでそりゃ誰でも怪しむ。祖父は孫(マイケルの事)に会いたい一身で来た様で病気で余命も短いらしい。
 祖父は大金を持って来たのでその大金を湯水のように使い始める。電子機器がたくさん家に届いたりマイケルの部屋にもTVやビデオデッキにビデオカメラまで今までの貧乏生活が一変してリッチな何でも揃ってる家へ(家そのものは相変わらずだが)。ノラは警官と仲良くなるんだけど、車が盗難されたと思えば今度はその警官から借りた単車が盗まれる。で仕方なしに徒歩で家に帰れば家には高価なBMWが届いていたりする。しかもちゃんと保険など盗難防止機能もバッチリ付いてるオマケつき。リッチに世界中の時刻が分かる時計まで。ちなみにノラは高校教師でマイケルは野球チームに入っているけどサッパリ打てないでいる。
 祖父は昔6年間刑務所に入っていた経歴があり、その罪が横領罪などの金関係。その為にノラは終始金が盗んだ金だと言い張るんだけど、ただ本当に祖父がどのようにこれだけの金を手中にしたのか一応説明はされるけど分かり難い。
 ノラとマイケルが学校から帰れば次は家が豪邸に早変わり。1番喜んでいたのは近くに住む大家でしたが・・・。今度はオプションで血統書付きの大型犬が付いてました。これだけ一気にリッチになった事で警官から怪しまれるように・・・。ノラは嘘言って誤魔化してましたが本当の事言ってても別に罪にならない気が。
 下手な打撃のマイケルにはホワイト・ソックスのコーチが直々に就く始末。これも金の力(謝礼金を幾ら渡したのかは定かじゃないがこんな下手糞な彼に就かすぐらいなので相当だろうとは想像できる)。
 高校で麻薬を売っているマイケルの友人役でキーファー・サザーランドがチョイ役ながら出ているのも見所。
 最後は祖父は出て行っちゃったけど余命はちゃんと過ごせたんだろうか・・・。ノラたちの生活はどうなったんだろう・・・。
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運転手の恋 ['00 台]

2006/10/04 09:12
【原題】運転手之戀
【監督】チャン・ホアクン
【出演】宮沢りえ
     チゥ・チョンハン
     タイパオ

 タクシー運転手として個性的な客ばかりを乗せる男。タクシー強盗に遭った所でカメラ目線で家族紹介へと入る。タクシー運転手でありタクシー会社を運営する父、死体解剖や検死を行う母、幼い頃から実験が好きな妹・・・。家族もかなり個性的。
 タクシー強盗に遭ったと思えばしばらくはその場面が出て来ず家族との交流の場面になり、又しばらくしたらタクシー強盗中の場面へと戻るので、どちらが”今”なのかが分かりづらい。結婚に関しては後ろ向きな男に嫌気がさす親・・・と思えば、今度は何故か白いBMWに追われてのカーチェイス場面へと飛び、交通違反の取り締まりをする婦警が出て来たと思えば、BMWを巧く撒いた場面へと飛ぶ・・・のようにコロコロ画面変換さえかなりややこしい。何故か交通事故のシーンだけ変にリアルに映し出す。
 男は速度違反で違反切符を切られるのだが、この時に対応した婦警に一目惚れ。この時からこの婦警に会いたいが為に交通違反を繰り返す事に。ここからの男のやり方は観ていて腹が立ち、婦警に言いたい事を言えない癖に婦警の目の前で交通違反を繰り返す始末(一種のストーカー)。ただ、タクシーで交通違反を繰り返す事自体問題である。あとこれだけ交通違反を繰り返しているのに免許停止にならない不思議・・・と突っ込みどころも満載。嫌がらない婦警もちょっと腹が立つけど・・・。
 で、何だってこんな2人が結婚まで結び付いちゃうのか、それも分からない。交通違反を擁護してるような感じにも見てとれてしまう作品。

   <キャッチコピー>
ひ・と・め・ぼ・れ
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ダブルマックス ['04 タイ]

2006/10/02 09:10
【英題】The Bodyguard
【監督・出演】ペットターイ・ウォンカムラオ
【出演】プマワーリー・ヨートガモン

 序盤の展開は、アクションが『男たちの挽歌』で出演者が『マッハ!』(トニー・ジャーはまだ居ないが)な感じで、両方観ている私にとっては凝視感な感じ。その序盤で突如として命を狙われる会長は何で命を狙われているのかハッキリせず、最近のタイ映画お得意の「ストーリーなんかどうでも良い」って感じがプンプン漂う。そして、結局は被弾して死亡し、遺産を全額息子に譲渡すると書かれた遺言を残す。これが原因で今度は息子が命を狙われる羽目になる訳だが、これなら別に会長を病気とかで死なせれば良いのであって、銃撃戦を行う意味がなされていない。しかもこの頃から会長の存在なんてどうでも良くなっている。
 さて命辛々逃げた息子は田舎町の貧乏家に助けられる。この頃からコメディ色が強くなりアクションが一気になくなる。中盤はアクションがなく、男とこの貧乏家の娘の何気ないロマンスが中心になりかなり怠い。終盤でようやく命を狙っている組織が男と娘をスーパー内で人質を取って立て籠もるが、タイ警察とSWATの馬鹿ぶりを見せるだけ。でも逃げ遅れた客役としてトニー・ジャーがカメオ出演していて、出番さえ極僅かだが銃を持った組織相手にインパクトのあるムエタイを見せてくれる。少しだけ台詞で『マッハ!』ネタも・・・。
 終盤は会長殺しの黒幕との決戦になる訳だが、ワイヤーもふんだんに使われては居るが、戦い方はコメディで何だかジャッキー・チェンの映画を観ている感じ(チェンには勿論かなり劣るが笑いの要素が似てる点で)。その為にせっかく最終決戦の場なのに序盤のアクションの方がかなり迫力があった。
 会長の息子も最後は唐突に幸せを掴んだけど、何故自分の身分を隠し通す必要があったんだろう・・・。
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Poyonの映画批評 2006年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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