軍事機密/パトリオット ['98 米]

【原題】Traitor's Heart
【監督】ダニー・ラーナー
【出演】ブライアン・ジェネス
     キンパリー・ケイツ
     ロン・スマーチャック

画像

 オープニングから結構長ったらしいスローモーションで始まるので始まり方からして良くない。表示は出ないが、台詞で考えるとそれから5年後となり、その5年間の記憶のない男。しかし突然軍事基地のような場所に呼ばれ、そこで銃撃されて1人の男が死に、訳の分からぬまま自分の過去に何があったのかを探り始める何処かで聞いたような展開・・・。
 男はある陰謀のファイルを持っていてそのファイルを狙って命を狙われたらしいが、この男がどんなファイルを持ってるかなどは詳細になれない。あと、過去の上官がこの男に「そのファイルには”微妙な”情報が入っている」と言うんだけど、”微妙”って何だ!?”重要な情報”じゃなくて?微妙?。重要ではないかも知れないって事か!?。これは字幕ミスなのか本当に言ったのかは定かじゃないが何だかその”微妙”な言い方に違和感。無駄にスローモーションが多いのも気になった。
 終盤ではこの陰謀に意外な人まで加担してたのが発覚するが、その皆で隠し通そうとした作戦もどのような作戦なのかがハッキリせず、アクション性もかなり薄い。カーチェイスをして車が横転爆破したのに無傷な主人公とか、銃自殺を図ったのに死ぬ事はなかった元CIAの国会議員など不自然な点も多い。
 で、何で最後は裁判なんだ?銃撃戦なんて何時行ったんだろう・・・。結局は何がしたかったのか分からなかった・・・。

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