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zoom RSS テーマ「アクション」のブログ記事

みんなの「アクション」ブログ


U.S.シールズ ['99 米]

2006/10/08 09:28
【原題】U.S. Seals
【監督】ヨッシー・ウェイン
【出演】ジム・フィッツパトリック
     グレッグ・コリンズ
     ケネス・キャンベル

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 B級アクションと言うのはどれもタイトルが似ていてややこしい。さて今回は連続する貨物船襲撃事件。最初に襲撃された貨物船が”横浜”を出航していたりとか、襲撃したテロリストの仲間が”クボタ電気”の倉庫に潜んでいる・・・とか日本の地名や日系企業が登場するのでちょっと親近感。
 シールズが最初に襲撃するのが今は稼働してないはずの油田。銃撃戦に関しては迫力がある。油田の襲撃でテロリスト首謀の弟が殺され復讐の為に主人公の妻が爆死するのだが、弟をやったのは主人公ではない。なのに何故妻なのか。しかもこの時点ではまだ爆弾を仕掛けた人などの黒幕が判明していない状態。その人の家をどのように割り当てたのかも不明。
 シールズの中に金髪の男なども居るので裏切り者でも出るのではないかと思ったがそんな事もなく、シールズでの絆を踏まえながらの普通のアクションだった(金髪は悪役だろうとも思うが)。捕らえられても僅か2人なのに大人数の軍隊にやられなかったり、何だか知らぬ内に要塞を突き止めていたり・・・。
 戦車で逃げる首領を戦車で追っていたが何時の間に車内から逃げたのか。終盤では軍隊とシールズの銃撃戦で占められている。シールズも最後は人数が一気に増えていたが、軍隊も一体何処から来てるのかと疑問に思うぐらいに増える増える。
 これだけ銃撃戦をしておきながら何故最後の対決は格闘なんだ?。ただ、爽快感があって中弛みもない所は評価できる。
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ダブル・リアクション ['97 米]

2006/09/30 09:44
【原題】A Berrd Apart
【監督】H・ゴードン・ブース
【出演】アンドリュー・マッカーシー
     ロバート・パトリック
     ポーシャ・デ・ロッシ

 政府要人を射殺して自身は自決や自爆する武装者。自爆テロと似たような感じだが、狙うのは団体ではなくて個人なのがテロとは若干違うところ。それでも自殺する時や自爆する時は全く躊躇なし。ただその政府要人暗殺と言っても、その要人が何故殺されたのかは最後まで分からない。主人公である捜査官の男性は自殺しようとしても銃弾がなかった為に出来なかった1人の武装者を捕らえる。パトリック演じるのはこの捜査官の相棒で元殺し屋。何でも殺し屋時代に捜査官の殺し屋として派遣されたそうだが、結局殺す事が出来ずに彼を助け出し、それからの縁。でも”元殺し屋”なので最終的には裏切るのではないかとドキドキしたが、これが又微妙。裏切ってないとも言い切れないけど、裏切ったとも言い切れない立場なのである(最終的に)。
 捕らえた武装者は子供の時に誘拐されて行方不明になっていた男。姉を割り出しその姉がヒロインになる訳だけど、このヒロインの所為でパトリックの相棒の立場が薄くなっている。でこのヒロインの所為で武装者を取り逃がす。でも捜査官は手の平にある傷で大体の予測は付けてました(しかも捜査官と似た境遇)。
 今回の敵の首領が捜査官の父親と言うのも他のアクションでは聞かない異色な設定。人体実験で人間を殺人兵器へと作り上げている。中盤までの主人公は何か弱く何をしても相手の坩堝に嵌っている。
 終盤では捜査官達が父親と部下に反逆するので強くはなった感じ。実験台にされていた少女を救い出したり、武装者がヒロインを姉だと理解して最後には姉が撃たれると知って身を挺して彼女を守り、死ぬ直前で芽生えた切ない姉弟愛。
 ただ、主人公が警察の中では最後まで悪になってしまっていたのがちょっと後味が残る。
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ドラゴンロード ['82 香]

2006/09/25 16:10
【原題】龍少爺
【監督・出演】ジャッキー・チェン
【出演】チャーリー・チャン
     シドニー・チャン
     ウォン・インシク

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 当時の香港映画にしては珍しく”師匠”と言う物が登場しない。劇中では序盤と中盤に「ゴールデン・ポイント」と「ドラゴン・キッカー」と言うスポーツが登場する。本当にあるのか映画用に作ったのかは定かでないが、両方ともに手抜きなくそのスポーツの迫力を伝えている。ただ、ルールなどのそのスポーツに関する概要は分かり難い。あと、漢詩も多く登場するけどこれも良く分からない(まぁ余り関係ないが)。
 物語の主は完全に巻き込まれている形で、国宝を海外に売り飛ばそうとする集団に反対し、国宝を盗んで逃げている男をたまたま見つけて共犯に勝手にされたりしている。でも”集団”であっても本格的に戦うのはボスの僅か1人だけ。ただラストのボスとの闘いには20分近く要している。チェンのアクションを楽しむというよりかはスポーツの試合を楽しむという感が強い。
 一応好きになる女性も登場するけどこの女性との関係が不鮮明。女性の方もチェンの事が好きなようだったけど最終的には良く分からないまま終わっている。
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ストーン・コールド2 ['95 米]

2006/09/23 09:05
【原題】Black Out
【監督】アラン・A・ゴールドスタイン
【出演】ブライアン・ボズワース
     クレア・ヤーレット
     ブラッド・ドゥーリフ

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 囚人護送バスが襲撃され1人の囚人が脱獄。悪党が皆本物の犯罪組織に見えるほどの悪顔揃い。そしてそんな折1人の銀行員が車に撥ねられて記憶を失う。撥ねられる時に思いっきり本人の左右未確認な気もするが事故を起こした車もさり気なく轢き逃げしている・・・。
 妻の顔も覚えていない主人公の男。この男は毎回夢を見るんだけど、登場者が悪党首領だったりするので何だか”夢”と言うよりかは”過去の回想”に近い。記憶を取り戻すキーポイントは腕のタトゥー。映画の世界では記憶を失った人物は何故か悪党には不利な情報を持ってる事が多いそうで、この男も襲撃される。でも記憶を失ってる割には身のこなしは上々。でもこの”記憶”が又中途半端で、ドアの直し方とか食べ物の味・・・等は覚えているのに、妻の顔とか、仕事場とか、昔何をしたかなどの肝心な点は一向に覚えていない。妻を組織に殺されて”復讐劇”かと思いきや、案外主人公は度胸がなく、相手を尾行したりはする癖にピンチに陥ったり作戦が思い浮かばなかったりで直ぐに逃げていく。銃を持たずに逃げるならばまだ分かるが、銃を持っていても逃げたりするので復讐が出来るのか不安さえ感じる。
 たまたまバーで男に絡まれている所を助けた女性を助っ人に武器調達に出掛けても、武器店から盗む出すのは爆弾と遠隔リモコンと防弾チョッキで銃器類は一切なし。銃とか嫌いなのかとも思ったが、悪党倒す時は銃で倒している(元々持っていた物)。で女性は女性で、やっぱり男に言われた通りにせずに敵に捕らわれて足手まといになっていたりする(しかもこのパターンの場合女性は全く反省なし)。
 で、何で男はいきなり命を狙われる羽目になったのか・・・それがちょっと分かり難かった。
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ドルフ・ラングレン in ディテンション ['03 米]

2006/09/01 15:21
【原題】Detention
【監督】シドニー・J・フューリー
【出演】ドルフ・ラングレン
     アレックス・カルジス
     カタ・ドボー

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 元特殊部隊隊員だった男が高校教師になり、高校に侵入して来た麻薬組織と生徒を守りながら対峙すると言う「野獣教師」のような物語。
 高校がPC1台で全ての教室の施錠などが出来るようになっていて案外ハイテク。生徒は不良が多く、男は収容所のような学校が嫌で辞職を決意し、その最後の仕事として任されたのが居残り教室の担任(校長からの罰的な感じでもある)。最後の仕事と言うのは大体ハプニングがやって来るのが映画内の世界。そんな時に秘密通路を伝ってやって来る4人+αの麻薬組織の面々。しかし生徒内に何故パニック映画の定則であるはずの妊婦が居るのか・・・。
 男は武器等を持っていないので最初は周りにあるものを使う。生徒も最初は居残り教室から逃げるだけだったんだけど銃声などを聞いて教師共々組織に立ち向かう事に。生徒達はそんなに強いって事もないんだけど、案外頭を使って組織の攻撃を免れている。不良生徒だからなのか、奪い取った銃を撃つ時も躊躇なし。でも敵の弾も生徒の撃つ弾もお互い余り当たってないけど。
 教師の昔の特殊隊員時代の仲間が麻薬組織の仲間になっていたのは何故だろう・・・。麻薬取締局にも黒幕が居たりするけど麻薬組織の目的がちょっと分かり難い。で、何故一旦は逃げたのに組織側は再度学校に戻って来たのか・・・。教師である男を倒す為に戻って来るのは分かるが、元軍人に勝てる訳がないと分かってるはず。そのまま逃げていれば本来の目的も達成できたはずだと思わずには居られない。
 あと地下に仕掛けられた遠隔操作の時限爆弾の解除法がもう1度起爆スイッチを押す事って言うのも何だか情けない。複雑な回線を切るって言う行為が一切必要なしですか!?。
 教師が事件を解決して教師復帰を考え方を変えて生徒との交流も更に深まった事件後の授業の様子も見たかったな・・・。でも校内は銃撃戦で穴だらけになってますが・・・。
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アマゾンズ/黄金伝説 ['78 米]

2006/08/15 13:40
【原題】Gold of the Amazon Women
【監督】マーク・L・レスター
【出演】ボー・スヴェンソン
     アニタ・エクバーグ
     ドナルド・プレザンス

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 冒頭からいきなり都会で何者かを弓で狙うアマゾンズが登場するが、ターザンの格好をした女性が都会に現れる時点でかなりの場違いで違和感を感じずには居られない。黄金の7都市の地図を受け取った男性が、相棒と共にアマゾン奥地へと進む訳だが、アマゾンに行くまでにも麻薬王に命を狙われたりする。
 奥地に入って民族の敷地に入り、僅か数分で友好状態になったり、喧嘩を始めても誰も止めようとせずただジッと見詰めているだけ。でも翌日にはその男性が案内係となって一緒に旅をする事になったりする・・・。でも案内係のこの男性は毒蛇に噛まれて早くもご臨終。でもこんな事よりも謎だったのは、ジャングルの奥地なのにドンピシャで見つけて銃撃してくる悪党ヘリ。ジャングルの奥地で一瞬で標的を探し出すとはGPSでも着けないと不可能に思える・・・。
 男性と相棒は今度は女性だけの部族・アマゾンズに捕まる。でも1人のアマゾンズのメンバーを危機から助けた事から解放。なんせアマゾンの奥地に住む部族で都会がどんなものかは知らない。女が男を奴隷として扱っている部族なので女と男で友情関係になる事も禁止されているし、考えてもいない。蜂じゃないが女王も存在する。男性達とアマゾンズが手を組んで黄金都市を目指すところは何だか普通の世間知らずな旅人な感じ。
 悪党側が先に黄金都市に着くんだけど、今度は首刈り族に捕らえられる。普通悪党と言うものは捕まっても逃げるチャンスをうかがっているものだが、この悪党は無茶苦茶素直。男性から地図を奪う時も眠らせて奪って去っていって縛るような事もしないし、首刈り族に捕らえられても黄金の配分を多くして解放するように頼み込むし、最後は普通に警察に捕まってるしで一切抵抗しない。逆に言えば、首刈り族との戦いはあってもこの悪党との戦いは無いに等しい。ただ、女王しか知らないという黄金都市なのに何故地図があって何故他人が持っているのか・・・。今で言う機密情報漏洩状態になっている。でも7つも黄金都市があるとか言いながら1つしか出て来なかったけど・・・。
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カンニング・モンキー/天中拳 ['78 台]

2006/08/13 13:17
【原題】一招半式闖江湖
【監督】チェン・チー・ホワ
【出演】ジャッキー・チェン
     クム・チン・ラン
     ジェームズ・ティエン

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 実力がない癖にやたらと強がる青年。何だか古いカンフー映画は皆物語構成が同じ気がする。そして偶然カンフーの上手い師匠のような年輩の人に出会い、カンフーを教えてもらって事件に巻き込まれてその事件の首謀者達を倒す・・・みたいな。この作品も然り。
 字幕が手書きな上に読み難い。何といっても中国でしか使われないような中国語の漢字もカタカナや平仮名にする事なくそのまま字幕にしてるので、漢字の読めない人泣かせな字幕になっている。一応難しい漢字にはルビが振ってあるが、元々読み難い字幕なのでルビなどの更に小さな字が見えるはずもなく意味がない。更に思いっきり日本向けの日本人にしか分からないような字幕の付け方をしていて、台湾映画なのに字幕では関西弁になっていたりするし、「一本足打法」「オール阪神巨人」「アデランス」等が普通に字幕で登場する。何だか翻訳者が強引に字幕で笑わそうとする感じが垣間見える。
 目の前で賞金首が殺されて同時に賞金稼ぎも死んだ事から賞金稼ぎに成り済まし報酬を得る青年。強がるだけではなく名誉まで横取り。序盤は結構この青年の行動が腹立たしい。中盤でふざけているように見えて実は師匠の愛弟子と言う男に拳法を習って少しはまともになるものの、まだ強がってる状態なので中盤の青年の闘いは何だか情けない。
 物語の主体になるのは師匠の知り合いの男が持つという2つの秘薬。これを狙って山賊と盗賊が襲い掛かるが最初は山賊と盗賊も敵同士なので山賊と盗賊の戦いも見られるが、終盤では手を組んで襲い掛かってくる。
 やはり終盤は散らばった武術書を”カンニング”しながら闘う青年とか仲間と、盗賊&山賊の出演者全員集合戦闘。で、「敵を欺くにはまずは味方から」と言う事で2つの秘薬も実は存在しなくて、盗賊と山賊を退治する為の口実だったというオチ付き。
 まぁ確かに秘薬の名前は出て来るけど物体そのものは一切出て来ないし・・・。
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地獄のライダー ['69 米]

2006/07/24 10:26
【原題】Hell's Angels '69
【監督】リー・マッデン
【出演】トム・スターン
     ジェレミー・スレート
     コニー・ヴァン・ダイク

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 冒頭の態とらしいダンスパーティに違和感を感じるが、この中でカジノ強盗を企画する兄弟。暴走族である「ヘルス・エンジェル」のメンバーに成り済まして、強盗後に再び族に紛れて逃げる計画。でも劇中の”計画”と言うのは狂って行くのが定則。族の一員になる事が出来たのは良いが、兄弟の1人がこの中の女性を好きになってしまったのが番狂わせその1。しかも女性の方も兄弟の事が気に入ってしまうのが今後の展開的にその2。兄弟を好きになるって事は、兄弟と何処にでも付いて行きたがる、結局は2人で実行予定の計画が狂ってしまう。それでも一応兄弟は2人でカジノへ行き、従業員と喧嘩したと偽って族の皆を呼び寄せるんだけど、その前にこの女性がヒッチハイクしてカジノ近くへ来てしまう。ヒッチハイクしてまで後を追いたかったのかと思うけれど・・・。
 強盗で60万ドルの現金を奪う事に成功するも、逃げていく姿を女性が見ていたり、予想以上に多くの警官が来たりと番狂わせ続き。族は兄弟の所為で町を追われる事になったと追い出すんだけど、警官から強盗犯が兄弟である事を聞いて、族たちは後を追って現金強奪計画に走り始める。
 しかし、凄い計画的な犯行だったにも関わらず1枚のコインから身元が割れるって言うのは計画性の前の根本的な大問題である。しかも兄弟は金を巡って仲違い・・・。
 ラストでは兄は事故死しちゃうし金は族に根刮ぎ奪われるしで凄い後味の悪い終わり方に。族がほったらかしと言うのが終始納得出来ない作品。暴走族の存在を擁護している気もする・・・。
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クレージーモンキー/笑拳 ['78 香]

2006/07/11 10:09
【原題】笑拳怪招
【監督・出演】ジャッキー・チェン
【出演】イエン・シー・クアン
     ジェームズ・ティエン
     チェン・ウィ

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 チェンが初めて監督業も兼任した作品。最初に驚いたのはクレジットや字幕が手書きである事。字幕が手書きなので見難い上に良く見ると誤字や脱字が多かったりする。師匠である爺に稽古をつけて貰うのだが、この時はセンスがあるだけで滅法強いまでは行かず、師匠にも外ではカンフーを見せるなと言われている。でも掟を破るのが弟子の定則なので、師匠の薬代を稼ぐ為に道場での護衛的なバイトを始めて、道場破りを尽く破り人気を得る。”ピンクパンサー”のテーマ曲がちょっとだけ流れるなど、ここのカンフーシーンは笑いに徹している。字幕が手書きなので、場面によっては字幕自体がなく省かれている。
 総合的な内容は、師匠が殺されて仇討ちの為に別の師匠にカンフーを修行してその敵に挑むという、これ又昔のカンフー映画の定則。でも師匠が殺された最大の要因は掟を破った弟子自身にある訳で、師匠が殺された事を悲しむ前に自分のやった事を反省すべきだと毎回思う(この作品も然り)。で、この師匠が殺されるまでが長くて、主人公・興隆の泣きじゃくり方が態とらしい。
 興隆はカンフーは巧いのだが無鉄砲なので力を無駄に費やしているらしく、新たな師匠は力と頭脳を巧く融合させる「鉄線術」の応用技”笑拳”を伝授。これは相手の感情を逆撫でして戦う拳法らしく、”喜”、”怒”、”侘びしさ”、”幸福感”の4つの感情を表して攻撃し相手を疲れさせたり油断させる。この頃からだけど、字幕が急に手書きではなくワープロのようなまともな字幕に数シーンだけなったりする。
 ”笑拳”はどう見てもふざけてるとしか思えない戦い方なのに、相手の攻撃を見事に見切っていて強かったりする。『ドラゴンボール』で神様がピッコロを倒す為に人間に入り込んで”シェン”と言う名前で天下一武道会で戦うシーンがあるが、まさにあんな感じ(知らない人はすいません)で、あれも戦い方はふざけているけど当然の如く強かった・・・。
 そのラストの仇討ちの敵との戦いのシーンが長く、倒したらそれで終わりだったりする。もう1つの驚きは、女性がエキストラも含めて一切登場しない事(チェンの女装は登場するけど)。まぁ最近の無理にヒロインを入れているような作品よりかは良いけど・・・。
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コマンドー軍団2 ['85 西独・伊]

2006/06/30 12:32
【原題】Commando Leopard
【監督】アンソニー・M・ドーソン
【出演】ルイス・コリンズ
     クラウス・キンスキー
     クリスティーナ・ドナディオ

 普通洋画はOPで原題が表示されるモノだがこの作品にはそれがない。邦画タイトルがデカデカと表示されるので始まり方がダサイ。民放で放送される映画のように、重要人物には役名と演じる俳優が注釈される。
 ゲリラ軍と政府軍。何だか戦争映画ではどちらも悪っぽいが、劇中ではゲリラ軍側が”善”として描かれていて、ゲリラ軍は民衆も守ろうとするが、政府軍はゲリラ軍殲滅の為なら手段は問わず、ゲリラ軍を匿った民衆も射殺する冷酷非道部隊。OPからゲリラ軍のダム破壊の任務が描かれるが、人数が多いので誰が代表者なのかが中盤まで分からず。ダム破壊で政府軍の1部を殲滅できたのは良いが、ダムを壊した事で発生する鉄砲水に民衆はやられないのか疑問。ダムを破壊する目的も良く分からない。
 ゲリラ軍を匿ったとして政府軍の襲撃を受ける村。軍用ヘリ3機で火炎放射付き。ここで民衆が襲われるところは切なさを感じる。ゲリラ軍のピンチにタイミング良くやって来る仲間たち。何処で仲間のピンチを聞き付けてくるかは分からないが、本当にベストなタイミングでやって来る。
 ゲリラ軍の目的は独裁政権粉砕の為の大統領暗殺。政府軍を指揮し政府軍を護衛に付けているが、大統領が政府軍の大佐か何かにしか見えない。政府軍首領は、一般人の乗る飛行機を爆破してゲリラ軍の起こしたテロに仕立てているのに、そのゲリラ軍が神父に変装して政府軍領域に入っても姿がばれないのは何故なのか。しかもゲリラ軍側が政府軍に嵌められている事に気付くのはゲリラ軍の本物の神父で、部隊よりも勘が鋭い。
 ゲリラ軍の首領も慕われていたが、最終的には神父の方が慕われていた気がする。
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タイトル 日 時
ワイルド・ヒーローズ ['89 香]
【原題】義胆群英 【監督】ジョン・ウー 【出演】ティ・ロン      チャウ・シンチー      クオリー・クオン ...続きを見る

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2006/06/03 10:13
フェラーリの鷹 ['76 伊]
フェラーリの鷹 ['76 伊] 【原題】Polizotto Sprint 【監督】ステルヴィオ・マッシ 【出演】マウリツィオ・メルリ      オラツィオ・オルランド      ジャンカルオ・スブラジア ...続きを見る

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2006/05/24 16:54
レクイエム ['04 米]
レクイエム ['04 米] 【原題】Wake of Death 【監督】フィリップ・マルチネス 【出演】ジャン=クロード・ヴァン・ダム      サイモン・ヤム      ヴァレリー・ティアン ...続きを見る

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2006/05/15 10:03
闘え!ドラゴン2/危機一髪 ['75]
【監督】田村正蔵 【出演】倉田保昭      府川房代      赤塚真人 ...続きを見る

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2006/05/14 09:30
少林寺武者房 ['84 香]
少林寺武者房 ['84 香] 【原題】少林與武當 【監督・出演】リュー・チャーフィ 【出演】チェン・シャオシュー      チェン・ユーリン ...続きを見る

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2006/05/03 09:26
闘え!ドラゴン/電光石火 ['75]
【監督】田村正蔵 【出演】倉田保昭      府川房代      赤塚真人 ...続きを見る

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2006/04/29 18:10
ランダムファイア ['99 米]
【原題】Random Fire 【監督】ヨッシー・ウェイン 【出演】トレイ・トーマス      ペッパー・スウィーニー      トッド・ジェンセン ...続きを見る

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2006/04/18 17:44
獣たちの熱い夜/ある帰還兵の記録 ['81 香]
獣たちの熱い夜/ある帰還兵の記録 ['81 香] 【原題】胡越的故事 【監督】アン・ホイ 【出演】チョウ・ユンファ      チェリー・チャン      ロー・リエ ...続きを見る

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2006/04/17 09:40
ブレイクスルー ['00 米]
ブレイクスルー ['00 米] 【原題】Militia 【監督】ジェイ・アンドリュース 【出演】ディーン・ケイン      ジェニファー・ビールス      フレデリック・フォレスト ...続きを見る

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2006/04/11 09:38
エージェント・レッド ['00 米・加]
エージェント・レッド ['00 米・加] 【原題】Agent Red 【監督】ダミアン・リー 【出演】ドルフ・ラングレン      アレクサンダー・クズネツォフ      ナタリー・レッドフォード ...続きを見る

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2006/03/27 09:53
岸和田少年愚連隊/ゴーイング・マイ・ウェイ ['04]
【監督】渡辺武 【出演】哀川翔      橘実里      乃木涼介 ...続きを見る

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2006/03/24 12:22
愛と復讐の挽歌/野望編 ['87 香]
愛と復讐の挽歌/野望編 ['87 香] 【原題】江湖情 【監督】テイラー・ウォン 【出演】チョウ・ユンファ      アラン・タム      アレックス・マン ...続きを見る

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2006/03/23 10:32
片腕カンフー対空飛ぶギロチン ['75 香]
片腕カンフー対空飛ぶギロチン ['75 香] 【原題】獨臂拳王大戦血滴子 【監督・出演】ジミー・ウォング 【出演】カム・カン ...続きを見る

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2006/03/22 12:21
少林寺/激怒の大地 ['84 香・中]
少林寺/激怒の大地 ['84 香・中] 【原題】木綿袈裟 【監督】ツイ・シャオミン 【出演】ユー・ロングァン      フー・ファンドン      リン・チュー・ピン ...続きを見る

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2006/03/20 10:18
U.S.ソルジャーズ ['00 米]
U.S.ソルジャーズ ['00 米] 【原題】The Substitute : Failure is not an Option 【監督】ロバート・ラドラー 【出演】トリート・ウィリアムズ      アンジー・エヴァーハート      パトリック・キルパトリック ...続きを見る

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2006/03/07 13:00

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